オリジナルのぼりと道の駅には、よくのぼり旗が車の入る入り口付近やその周辺に、はためいているのを目撃することが多いです。
確かに日本全国には、道の駅が至る所に建設され、そこではその地方の観光案内がなされたり、お土産品が売られていたりとちょうど高速道路のインターチェンジのような様相にもなっております。
全国各地に沢山ある道の駅でもありますが、その地方にしかないお土産品を、オリジナルのぼりに記載して、入り口やその周辺に立てることもあります。
勿論、それを見てその地方の有名な物を即座に理解する人もいることでしょう。
実際に、道の駅に使われているオリジナルのぼりは、独特の色合いや各地の名産品の名前が入ったりすることで、効果が非常に抜群にあると思います。
はためいているものは、人間は知らず知らずに見入ってしまうものなので、自動的にそれを見て無意識に情報を仕入れてしまいます。
このことから、道の駅でも欠かすことが出来ない必須アイテムとして、オリジナル幟が重宝されているようです。
また、それが遠くからの目印にもなっているようで、旗がはためいているところでちょっとした休憩という具合に憩いのための目印としての活用もあるようです。
オリジナルのぼり旗と道の駅と言えば、そこの直産品が扱われている内容のものに魅力を感じ、立ち寄ることがあります。
道の駅には、隠れた名スポットや名産品、人気商品などがあるのですがオリジナルのぼりを作って全面的にアピールしているところがほとんどです。
逆を言えば、そのオリジナルのぼりはそこでしか無いというわけですが、世界に1つだけというところに魅力を感じ、ついつい道の駅に入ってしまうことがあります。
朝採れたばかりの野菜や、プリン、お餅など、農家の方が作った商品を安く購入することもでき、市場のような機能もはたしています。
もちろん、そこでしか味わえない名スポットや人気商品、少し休憩をする場合なども利用します。
道の駅には結構車が停まっており、オリジナルのぼりの集客力はすごいと思いました。
しかし、他県ではサーフィンをする為にサーファーが近くの道の駅の駐車場をほとんど占領しているという内容の記事を新聞で見たことがあります。
せっかくオリジナルのぼりを見て、気になったものがあった人が道の駅に入ろうとしても、このような道の駅を利用することを目的としていない人たちに駐車場を占領され、車が停められない為に諦めている人もいるようです。
初めて利用しようとした人が、こんな状況で利用できなかったとなれば、それ以降の印象も悪くなるので気をつけてもらいたいものです。