オリジナルのぼりと道の駅が織り成す風景というのは、いつ見ても心がほっと和むものです。
車の運転で緊張した神経を解きほぐし、リラックスさせてくれるので、長距離をドライブするときは、見つけると必ず立ち寄ったものです。
だいたいにおいて、道の駅には食事ができるところと、物販のお店が併設されていることが多いので、オリジナルのぼりも、大別すると食事と買い物の二種類に、まず分けることができると思います。
食事処で見るもの、買い物をするのに訪れたショップで見るもの、どちらもその地域の特色が出ていて、興味深いと感じます。
もともと、こうしたオリジナルのぼりで宣伝されているのがその土地独特のものだと、それに強い関心を抱いてしまう私としては、この方法での宣伝がもっとも楽しみです。
車の運転はけっこう疲れるものですが、これらを見て、これはなんだろう、あれは何かなと思いながらウロウロする時間は、この上なく楽しく、頭のリセットにもなるものです。
道の駅の楽しいオリジナル幟によっておなかを満たし、お土産をゲットしたら、またハンドルを握る手も軽くなるのではないかと思います。
それこそ、道の駅の究極の目的であり、宣伝方法もマッチしていると思います。